2006年7月25日 (火)

昔ガキ大将たちのペット

今は、空前のペットブーム、蛇に、クモに、ワニなど何でもござれです。

昔ガキ大将の子供時代は、犬、猫はポピュラーな存在でしたが、現代のような恐ろしいペットはいませんでした。

でも、昔ガキ大将たちは、それぞれに変わったペットを持っていました。

特に流行っていたのは、「伝書鳩」です。

お兄さんガキ大将のはと部屋には50羽は居たでしょうか、それぞれに自慢の伝書鳩を持っていました。

ガキ大将たちも、お兄さんガキ大将から鳩の雛をもらって育てますが、外へ放った瞬間から、帰ってきたためしがありません。それを、ガキ大将たちはど鳩と呼んでいました。要するに伝書鳩からすれば、かすの鳩ということです。

で、鳩はどんなに大事に育てても、すぐに他の鳩の群れにまぎれて逃げていってしまうので、ガキ大将たちは、すぐにあきらめてしまいました。

それで、あるガキ大将はどデカイ亀(堀などで捕獲した)を大事にしたり、アヒル、鶏(チャモ)を飼っているガキ大将もいました。

しかし、一番変わっていたのは僕でしょうか、僕の一番大切なペットは食用ガエルです。

こいつは、おたまじゃくし(特大、頭部の大きさ3センチ)から育てた、超お気に入りのカエルです。

夏場は特に元気印で、そこらじゅうを飛び跳ねます。

野生のカエルはとても用心深いのですが、こいつはまったく人を恐れません。

別名「牛ガエル」と言われ、鳴き声は「モ~、モ~」と鳴くのです。

相当昔の話ですので、その蛙を食べてしまったのか、死んでしまったのか思い出せません。

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