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2006年10月30日 (月)

あまりにも有名な史跡?

坂本竜馬も幕末ここを闊歩しのだろうか?

218年間鎖国時代、唯一世界に開かれた場所。

長崎出張で会社の窓から撮ってきました。

反対側(西)は長崎湾、対岸には三菱長崎造船所が望めます。

戦艦武蔵はどのドックで建造されたのかな?

エキゾチック長崎、何度来ても感動です。

史跡は出島でした。_047_2 _016 _008_1 _022 _030_1

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2006年10月23日 (月)

下村湖人(次郎物語)の生家を訪ねて・・・。

下村湖人といって、すぐに分かる人は佐賀県人くらいでしょうか?

佐賀県の千代田町にある下村湖人の生家です。

下村湖人より「次郎物語」と言えば、より多くの人が分かるのではと思います。

この生家40年前は朽ち果てそうな状況でしたが、立派にリニューアルされています。

写真の生家は明治初期の建造物です。

とてもその時代の建造物とは思えませんが、家の中に入るとその雰囲気が脈々と伝わってきます。

佐賀の吉野ヶ里遺跡を訪れた折は是非「下村湖人生家」も加えてください。

「次郎物語」の次郎が今すぐにでも出てくるような雰囲気が味わえます。

※入園料、駐車料は不要です。_051_2 _043 _046 _047_1 _036_3

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2006年10月20日 (金)

下関のロマンを尋ねて・・・。

出張の合間に下関市唐戸町を散策してきました。

旧英領事館、日本最古の南部町郵便局、旧秋田商会ビルのレトロな雰囲気

関門海峡に隣接する、唐戸市場、水族館など、ウォーターフロントの近代的設備

関門大橋、火の山公園、そして海峡の向こうに北九州市が見える眺望

ここだけでも1日中いても楽しめます。

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2006年10月15日 (日)

早教育の勧めⅤ

早教育の原点の本を紹介します。

「親こそ最良の医師」・「子どもの知能は限りなく」です。

「親こそ最良の医師」はドーマン博士が25年間の脳障害児治療を通じ、脳障害児に希望の光を与えた本でもあります。

脳障害児を絶望から希望へ、麻痺から歩行へ、盲目から読書へ、IQ70からIQ140へ、唖から会話へ、新しい治療法で導いた、慈愛に満ちた本です。(要約文)

「子どもの知能は限りなく」は脳障害児の治療法を基に、幼児の持つ素晴らしい能力を発見し、早教育の重要性を具体的方法を持って書かれています。

残念ですが、2冊の本はサイマル出版会が解散となり絶版となっています。

最初の「早教育の進め」で紹介した本が後継の本として他社から出版されていますので、早教育に興味のある方は、大型の本屋さんで見つけることができると思いますので、探してみてください。(幼児教育コーナーに置いてあります)

「親こそ最良の医師」(ドーマン博士はいかにして脳障害児を治療したか)
「子どもの能力はかぎりなく」(赤ちゃんからの知的触発法)
著者:グレン・ドーマン、出版社:サイマル出版会(解散)

この2冊の本は、医学に興味のある方、教育関係者の方々に是非とも読んで欲しい本です。

図書館等で見つけることができます_168_1 _172 _173 _175_1

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2006年10月14日 (土)

早教育の勧めⅣ

「数学の天才児ができた!」表題は過激ですが、子育ての参考書として面白い本です。

この本では、日本代表として、数学オリンピックに出場した6人高校生の“子育て”をその母親たちにインタビューす るかたちで紹介しています。

子育て真っ最中(子育て予備軍)の人々にお勧めします。

例によって、随分前(初版1991年)の本ですから、書店の店頭にはありません。

本屋さんに注文するか、インターネットで手に入れてください。

出版社は蔵書房です。

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2006年10月12日 (木)

ミゼット発見!

何で、こんなところに、こんなもんがあるんだ?
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能古島のアイランドパークの休憩室にそれはありました。

50歳を超えた人々(特におっちゃん)が懐かしそうに眺めています。

60歳代の男の人は、前、後ろ、横、斜め、下、上、運転台等を一生懸命に覗き込んでいます。

ダイハツの原点はこの車から始まったのかも知れません。

「てなもんやさんどがさ」なる番組で、大村崑さんが宣伝していた時代を思い出した人が多いのでは?

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2006年10月11日 (水)

開け行く福岡

_162 _138 _113 あ!あれは香港か上海か???

福岡の楽園島から見る、福岡百地(ももち)の風景です。

能古島は今や秋桜の一大名所。

秋桜でけではありません、春は桜、ツツジ、初夏は紫陽花と一年中花を楽しめる、福岡の観光名所となっています。

能古の島から見る福岡百地はさながら香港か上海に見えます。

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2006年10月 5日 (木)

早教育の勧めⅢ

早教育第3弾はロシア(旧ソ連)からです。

「ニキーチン夫婦と7人の子ども」「ニキーチンの知育遊び」をご紹介します。

私は、「ニキーチンの知育遊び」に紹介されている、みんなの積木を自分で5セット作りました。

色んな形の問題を家族で夢中になって作って、遊んだものです。

特に3男は一人で黙々と遊んでいました。

私も妻も数学は高1で挫折しましたが、高3になる3男は数学、物理、化学が大好きな子どもに成長しました。

2冊とも30年前に出版された書物ですから今在るかどうかは分かりません。

「ニキーチン夫婦と七人の子ども」:B・Pニキーチン著 暮しの手帳社

「ニキーチンの知育遊び」:著者、出版社、同じ

「ニキーチンの知育遊び」の積木は生協から通販されているそうですが、現在もあるのかは不明です。もし販売されているのなら、教えてください。私も是非、もう一度手に入れたいと思っています。

自分で作った5セットは全て知人に譲りましたので・・・。_038 _004_1 _047 _005

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2006年10月 4日 (水)

早教育の勧めⅡ

子育て中のご両親には衝撃的なタイトルの本を紹介します。

私がこの本に出会ったのは20年前のことです。

我が家の休日の日課は近所の本屋さんに出かけることでした。

そこでふと目にしたのがこの本のタイトルです。

「天才児を創る」

4歳児、2歳児、0歳児の3人の子を持つ親として少なからず驚きました。

著者:三石由紀子氏は、前回紹介したグレンドーマン博士の「奇跡の子ドーラン」の翻訳を通して、早教育の大切さを知り、わが子の育児の中に取り入れたそうです。

我が家でも早速、子どもたちに漢字を教えたところ信じられないことが起こりました。

我が家は、三石家の10分の1も実践できませんでしたが、親子が触れ合うことで家族の絆が深まったことは確かです。

皆さんも一読されたらいかがですか?

「天才児を創る」著者:三石由紀子 出版社フォーユー

※既に20年前の本ですから、店頭にはありません。本屋に注文されるか、インターネットで検索してみてください。

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2006年10月 1日 (日)

早教育の勧め

最近のブログを拝見していますと、いかに育児に関する記事が多いことか・・・。

我が家も3人の息子を授かりました。

末っ子の3男が、今年大学受験生です。

子育ての大先輩として、そういう方々に是非とも紹介したいものがあります。

それは、グレン・ドーマン博士著の「赤ちゃんに読みをどう教えるか」と「赤ちゃんに算数をどう教えるか」です。

大手の本屋さんの幼児教育コーナーに置いてあると思います。

先日、久しぶりにそのコーナーを覘きましたら、プロモーションビデオまでありました。

私たち夫婦はこの本の5%を実践できたでしょうか、それでも子供達はそれぞれ得意分野を持ち、活躍しています。

是非一読してみてください。

我が家にとって、この本を実践してみて一番良かったのは親子の絆が深まったことです。_006_1 _002 _003

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